バスク海岸沿いを味わいつくす!グルメ旅に出かけよう

バスク・コーストを往く

スペイン北部のバスク地方は、スペイン語とは異なるバスク語を話すバスク人により独自の文化が守られている自治州です。北は大西洋のビスケー湾に面し、海の幸に恵まれているので、海バスクと呼ばれ、南はワインの産地として有名なリオハ地方が広がり、ここを中心に山バスクと呼ばれています。近年、世界一おいしいエリアとして注目を浴び、旅行者も増えているんですよ。目にも麗しいビスケー湾沿いのバスク・コーストを巡り、最後は山バスクまで足をのばすという贅沢な旅路を堪能してみてもいいでしょう。

オンダリビアからいざスタート

フランスとの国境の町オンダリビアをスタートして、ゴールはビルバオという約120kmにおよぶバスク・コーストの旅は、何といっても目的の中心にあるのはグルメです。オンダリビアでは、世界一美味しいスープともいわれる魚のスープをいただき、船乗りたちが支えてきたバスクの歴史を学びましょう。そして、サン・セバスチャンのバルを巡り、スターシェフから話を聞き、この街に世界中の美食家が集まる理由を探っていきます。ゲタリアでは、魚の炭火焼きとフレッシュなアンチョビを食べ、気鋭のチャコリワイナリーを見学するといいですよ。

また、スマイアの浜に立ち寄って、海底にある1憶年前の岩層がなぜここでみられるのかを学び、スペインの最も美しい風景に選ばれたベルメオのサン・フアン・デ・ガツェルガチェを見にトレッキングしてお腹をすかせてもいいでしょう。さらに、ゲチョでは夕時は世界遺産の橋に行き、バスクの中心ビルバオでは、バルでピンチョス巡りをして三ツ星レストランに行って、最後、山バスクではリオハ・ワインを堪能しましょう。食べながら、バスクを解明する旅は楽しいですよ。

フライアゴーでたのしい

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