日本の常識は通用しない!?海外旅行で役立つアイテム3選

海外のレストランにはお手拭きがない

日本の飲食店では、おしぼりや使い捨てのお手拭きがサービスとして出てくることが多いですよね。しかし、海外ではあまり見られない光景です。そこで、海外旅行の持ち物リストに、ウェットティッシュを加えておきましょう。食事のときはもちろんのこと、すぐには手を洗えないような場所にある観光スポットでも重宝しますよ。衛生面が不安な地域を観光する場合も、除菌タイプのウェットティッシュを持参すると安心ですよね。

海外のホテルにはスリッパがない

日本では、室内に入るときは靴を脱ぐことが一般的ですよね。そのため、国内旅行で旅館やホテルに宿泊する際も、たいていはスリッパが用意されています。しかし、海外のホテルには、このスリッパが用意されていないケースが多いのです。たとえスリッパがなくともホテルの部屋は普通に利用できますが、部屋でくつろぐためには靴を脱ぎたくなりますよね。そこで、携帯用のスリッパを持参するのがおすすめなんです。長時間のフライトの際も、携帯用のスリッパは活躍します。

荷物整理に便利なポリ袋

いろいろなサイズが用意されているポリ袋は、幅広い用途に使えるので、予備の分も含めて多めに用意しておきましょう。旅行中に着る洋服を日にちごとに分けて入れたり、汚れ物や濡れたタオルなどを入れたり、中身が一目でわかるため便利に使い分けることができます。化粧品などの液体物も、口がしっかりと閉まるジッパー付きのポリ袋に入れておけば、万が一中身が漏れてしまった場合も安心です。なかには、日本円と現地の通貨をポリ袋に分けて入れて、財布代わりに使っている人もいるそうです。

フライアゴーでたのしい

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