白い砂浜だけで満足?綺麗だけど少し珍しい国内の砂浜3選!

関西国際空港近くのマーブルビーチ

綺麗な砂浜というと、エメラルドグリーンの海と白い砂浜ばかりを思い浮かべていませんか?日本国内にはそんなイメージとはかけ離れているけど、少し変わっていて綺麗な砂浜があるのです。
その一例が大阪府泉佐野市にあるりんくう公園のマーブルビーチです。マーブルビーチは白い大理石の玉石を敷き詰めた真っ白な人工のロングビーチで、白砂とは違った美しさがあります。夕日も映え、関西国際空港が間近に見えるので飛行機好きにはたまりません。

JR日本最南端の駅近くの川尻海岸

鹿児島県にも珍しいビーチがあります。鹿児島県指宿市にはJR日本最南端の駅「西大山駅」がありますが、そこから近くに川尻海岸があります。
川尻海岸は間近にそびえる開聞岳を始め見晴らしが良い事で有名ですが、別の意味でも大変綺麗です。川尻海岸は火山由来の黒い砂浜が広がっているのですが、その中にはなんと、あめ色に輝く火山の宝石「オリビン(ペリドット)」のかけらが散りばめられているのです。
オリビンの石言葉も「幸福」・「友愛」・「夫婦の愛」ととても縁起が良いので、石探しに精を出す人達が絶えません。

長崎県大村市のガラスの砂浜

長崎空港の目の前にある森園公園には、眼前に大村湾が広がっていますが、そこには世にも珍しい「ガラスの砂浜」があります。橙や青、緑に透明、色とりどりのガラスの粒でできた砂浜で、太陽の光が当たると宝石のように輝きます。
元々は大村湾の水質を改善するための処置で、県内の一般家庭から出た空き瓶などを砕いて角を取ったものを再生砂として敷き詰めています。おかげで植物プランクトンを食べるアサリが元気いっぱいに育ち、問題だった藻の腐敗による悪臭もなくなり、綺麗な海を取り戻しつつあるそうです。

フライアゴーでたのしい

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